ゆか先生の音楽室

ピアノ教室のことや、日々の出来事などを書き留めています。

雪とお引越し

正月早々雪が降りましたね!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

2026年に入ったところでブログをお引越しします。

 

https://tokiwadaira-piano.com/author/yuccasensei/

 

既に昨年から試運転をしており、広告が出ないのでストレスフリーで読めるかと。(^-^)

 

ということで、このはてなブログは本日をもって卒業いたします!m(__)m

 

はてなブログもしばらくは過去ログ貯蔵庫として残しておきます♪(*^^*)

 

読んでくれたみなさま、誠にありがとうございました!<m(__)m>

ヘンデル

夏休み最終週となりました。

 

連日の猛暑にさらされて秋が待ち遠しくなります。(^^ゞ

 

今更ながら、最近ヘンデルにはまっています。(#^.^#)

 

「音楽の父」バッハはピアノ学習者におなじみですが、「音楽の母」ヘンデルはあまり弾いたことがないなと。(^^;

 

初級者向けの「バロック小曲集」にはちょこちょこ小品が載っていますが、本格的な難易度の曲はあまり楽譜を見かけません(原典版を除く)。

 

そんな中、とあるコンクール用の曲集にヘンデル組曲の1部が載っていて、さらっと弾いてみたら気に入ってしまったのです!(*´▽`*)

 

その曲だけでは飽き足らず、ヘンデル組曲集の楽譜を買ってしまいました。(;´∀`)

 

円安ユーロ高の今、輸入楽譜を買うのをためらい、今は廃版(?)になってしまった春秋社のヘンデル集の未使用中古品をメルカリで調達するというセコイ技を使いました。(;´∀`)

 

だってアマゾンでも注文取消しになって買えなかったんですもの。(´;ω;`)

 

というわけで、組曲を色々弾いて楽しんでいます♪(*^_^*)

 

冬の発表会の講師演奏で私がヘンデルを弾いたら、ブームが続いているんだなと思ってください。(^-^)

思春期の生徒さん

 

幼い頃からレッスンしている生徒さんが思春期に入ると、とてもワクワクします。(#^.^#)
 
多感な時期に入ることで今まで以上に感性豊かになりますし、知的好奇心や探究心も自立を伴うようになって、レッスンでの説明もより深く理解できるように成長します。(゜▽゜)
 
語彙や思考も大人っぽくなるので、より近い目線での会話も出来るようになります。(*'▽')
 
感動です!(≧▽≦)
 
思春期に保護者以外の大人と接点があると精神的に安定しやすいとも聞きますし、私とのちょっとした会話もプラスになっていたりすると良いなぁと思っています。(*´▽`*)
 

大月氏のイメージ画

教室も今週はお休み、私も夏休みを過ごしています。(^^)

 

ふと「匈奴とエフタルってどう違うんだっけ?」と思い立ち、調べてみました。

 

高校の世界史で出てきましたよね。(;´∀`)

 

匈奴…紀元前4世紀から93年頃まで東部のユーラシア・ステップに住んでいた遊牧民の部族連合体、たびたび中華王朝支配下に侵入してその様子を中国の歴史書に記されている。』

 

『エフタル…5世紀から6世紀にかけて中央アジアに存在した国家の一つで、エフタル人によって建国された遊牧国家、ササン朝ペルシャやインドのグプタ朝を脅かす。また、中国史書では「白いフン(フン族)」に対応する匈奴の名でも表記される。 』

 

時代も場所も違うけれど、エフタルは中国史書で「白匈奴」とも記されているらしいことが判明!(*‘∀‘)

 

当たらずとも遠からず…?!(;・∀・)

 

歴史ロマンですね!!(≧▽≦)

 

ちなみにトルコの首都アンカラには匈奴の英雄冒頓単于の像があるそうです。Σ(・ω・ノ)ノ!

 

匈奴は独自の文字を持っていなかったため、民族的にもテュルク系なのかモンゴル系なのかその他の系統なのか不明のようですが、トルコの一部ではテュルク系のご先祖様とされているらしい。( ゚Д゚)

 

そこで、「そういえば『月氏』とか『大月氏』とかもいたなぁ」と脳内連想ゲームが続き、調べてみました。

 

月氏…紀元前3世紀から1世紀ごろにかけて東アジア・中央アジアに存在した遊牧民族とその国家名。紀元前2世紀に匈奴に敗れてからは中央アジアに移動し、大月氏と呼ばれるようになる。』

 

どうして移動したら「大」がつくのかずっと疑問だったのですが、中国方面に「小月氏」として残った集団もいたようです。なるほど。('◇')ゞ

 

月氏遊牧民族ながら中国語で酷い漢字で表記されていない点からして、中華王朝からみて「凶暴ではなく話の通じる、文化水準の高い相手」だったのだろうなと思ったり。(*'▽')

 

ということで、AIに「大月氏の王族のイメージ画」を書いてもらったのが上のイラスト。

 

阿部寛さんに見えるのは、私だけでしょうか?(^▽^;)

 

譲れない部分のルール化


何事も友好的かつ穏便に進められたら、それが理想だと思います。(^^)

 
しかし、現実には違う人生を生きて来た人間同士がそれぞれ違った常識で行動するため、教室にも一定の秩序が必要です。(゜゜)
 
それを私は「規約」にまとめたり、行儀作法的なことはホームページや教室だよりで周知して生徒さんたちにお伝えしています。
 
「この境界線からは出ないでね」というルール化です。(^o^)
 
「暗黙の了解」は分からない人には分からないものですから、私にとって譲れない部分はルール化して共有できるようにしています。(・∀・)
 
それが私にとってもみんなにとっても、過ごしやすい仕組みづくりになると考えています。
 
もし要望を出されるがままに何でも受け入れていたら…、画像のような荒れた教室になってしまいます。(>_<)
 
ルールを守ってレッスンを受けていただければ、私も目の前の生徒さんに集中できますし、みんなに優しく親切に接する余裕ができるのです。(#^.^#)

発表会の選曲

12月の発表会費を前納してくださり、選曲に入った生徒さんが何名かいらっしゃいます。(^^)
 
今回から行き違いを防ぐために「発表会費の納入→選曲」という順番にしました。
 
締切は9月ですが早めに選曲したい方は早めに納入いただければ選曲できますよ、ということで、順調に進んでおります。( ´∀`)
 
前納する旨をお知らせくださった方や、早めに選曲を始めたい雰囲気だった生徒さん向けに何曲かピックアップし、模範演奏できるよう私もこっそり練習しておきました(笑)。
 
中級以上の生徒さん向けになると、なかなかやりがいのある作業です。(^-^)
 
こちらから提案するからには初見弾きではなく実際に練習して、私自身が曲の魅力や難所を把握しておくことも大事だと思うのです。
 
また、同じ人間が曲の性格に合わせて音色を変えて弾くのも、生徒さんに感じてほしいとも思っています。(・∀・)
 
これは、一曲ずつキレイに編集された動画では伝わりきらないものです。(;´∀`)
 
可能な限り目の前で生演奏して、曲の持つ雰囲気と技術的難所を把握したうえで選曲してほしいと願っています。
 
レッスン前に模範演奏の練習をしていたら、教室に到着された他の生徒さんから「素敵でした!」と言われて、嬉しかったです♪(*^^*)
 
 
ちなみにこちらから曲を提案する場合は、それぞれの生徒さんの個性が光る、磨きをかけられる曲を選んでおります。(゜▽゜)
 
例えば、歌心がある生徒さんにはメロディックな曲、リズム感が良い生徒さんにはリズミカルな曲、タッチが軽めの生徒さんには軽やかな曲、タッチが重めの生徒さんには重厚感のある曲、譜読みが速い生徒さんには譜面が複雑だったりページ数が多い曲、手が大きい生徒さんならオクターヴや跳躍が多い曲、指の速さに目覚めた生徒さんには速さを生かせる曲、等々。(*''▽'')
 
その個性は普段のレッスンでよく観察させていただいております。(@_@)
 
生徒さんの好み以外の部分も加味して提案しているので、考えたこともない曲を提案されることもあるかもしれません。(゚∀゚)
 
考えたことのない曲が意外にも魅力的に思えたなら、自分の可能性を開拓するチャンスだと思ってください。(^o^)
 
個性を生かせる曲にバッチリはまると、一般的な難易度を超えて弾くこともできるのです。(´▽`)
 
新しい挑戦が始まります。(≧▽≦)

夏休みの過ごし方

今日は立秋、夏休みも中盤となってきました。(^^)

 

教室の生徒さんたちも、バカンスや里帰りを楽しんでいる様子です。(*''▽'')

 

長期で里帰りなさる生徒さんから

 

「帰省先でもピアノの練習ができるように、親戚に調べてもらって、練習スタジオを借りることにしました♪(*^_^*)」

 

とご報告が…!素晴らしい!!(≧▽≦)

 

ピアノが日常に溶け込んで、帰省先でも弾いていたいと思ってくれていることに感動です!(≧▽≦)

 

いつもと違うピアノも、楽しく弾いてくれたら嬉しいです♪(*^_^*)

 

きっと良い思い出になりますね!(*'▽')